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よくある質問

【外科・形成外科】

Q1:どんな手術が受けられますか。

A1:局所麻酔下に行なえる手術を施行しています。皮膚・皮下良性腫瘍摘出術、ほくろ除去、あざの除去、陥入爪形成術などです。また、ファーストピアス作成も行なっています。腰椎麻酔や全身麻酔下に行なう手術が必要な場合は、京都大学医学部付属病院などに紹介しています。

Q2:ピアスは自分で行なってもいいですか。

A2:ピアス作成は医療行為です。トラブルを起こさないためにも医療機関での施術をお勧めします。

Q3:骨粗鬆症とはどんな病気ですか?

A3:「骨粗鬆症」は、骨の量が減少すると同時に、骨の中の構造が変化して質が低下し、骨が弱くなる病気です。そのため、通常なら骨折しないような軽い力が加わっただけで、骨折を起こしやすくなります。女性は70歳ぐらいで半数以上、男性は80歳後半で約半数に「骨粗鬆症」が起こる可能性があります。

Q4:骨粗しょう症の検査方法は?何歳ぐらいに受けるものなのか?

A4:骨折の有無:X線検査で背骨の状態を調べます。骨がつぶれると(圧迫骨折)、身長が低くなる、腰が曲がる、背中や腰が痛いといった症状が現れます。

骨密度:骨の量(骨密度)を測定します。測定法にはX線や超音波によるものがありますが、当院では手のX線写真を撮影して測定します。

骨代謝マーカー:尿検査や血液検査を行なって、骨代謝のバランスを確認します。骨吸収マーカー、骨形成マーカーがあります。

閉経後の女性は1年に1回検診を受けるとよいでしょう。男性の場合は、長期間寝たきりだったり、胃腸や腎臓に障害がある場合などを除いて、70歳までは測定の必要は基本的にはありません。

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【内科】

Q1:高血圧 140/90mmHg以上あると降圧剤を必ず服用しなければならない?

A1:高血圧の治療は、生活習慣の修正(第一段階)と降圧剤治療(第二段階)です。生活習慣の修正は、食塩摂取量の制限、野菜や果物の摂取の促進、飽和脂肪酸や総脂肪量摂取の制限、肥満であれば体重減量、運動療法、アルコール摂取量の制限、禁煙などです。降圧剤治療開始時期は個々の患者さんの血圧レベル、心血管病に対する危険因子の有無、高血圧に基づく臓器障害の有無ならびに心血管病の有無から決定します。

Q2:糖尿病の症状にはどんなものがありますか?

A2:糖尿病初期には自覚症状は殆どありません。高血糖が続けば、口渇などが起きます。糖尿病を放置しておくと、神経障害、網膜症、心疾患、脳血管障害などの合併症を起こす可能性が高くなります。

Q3:食後高血糖とはどういう状態をいうのですか?

A3:食後2時間の血糖が200mg/dl以上の場合です。まず食事療法を行い、それでも改善しない場合は薬剤治療が必要となります。

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【消化器科】

Q1:ヘリコバクターピロリ菌とは何?治療方法は?

A1:ヘリコバクターピロリは胃潰瘍、十二指腸潰瘍の原因になる細菌です。胃十二指腸潰瘍の患者さんは、胃の中にヘリコバクターピロリがいるかどうかを検査して、ヘリコバクターピロリ陽性の場合は除菌治療(制酸剤と2種類の抗生物質を1週間内服)を行ないます。

Q2:経鼻内視鏡検査は苦しくないのですか。

A2:従来の経口内視鏡の場合、スコープが舌の根元に触れるため、咽頭反射による検査中の嘔吐感がつきものでした。これに対し、経鼻内視鏡の場合は、鼻から挿入することで、スコープが舌根に触れにくいため、こうした嘔吐感はほとんどありません。また、窒息感もないため“苦しくない”ということです。

Q3:花粉症なのですが、経鼻内視鏡のスコープが鼻の中を通るでしょうか。

A3:花粉症やアレルギー性鼻炎などで鼻の粘膜が腫れている人の場合は、前処置で血管収縮薬を用いれば腫れがひくので、ほとんどの人は通すことができます。

Q4:経鼻内視鏡ができない人もいるのですか。

A4:通常、スコープは中鼻道ルートを通すのですが、構造上鼻が細く、ルートが狭いと無理なこともあります。ただし、その場合は、下側を通っている下鼻道ルート、さらにそこも通らない場合は、反対側にも2つの通り道があります。合計4通りの道筋のうち、どこかから通すことができます。しかし、まれにどこからも通すことができずに、経口内視鏡に切り換える場合もあります。

Q5:鼻からの出血が心配なのですが。

A5:医師が、狭い通り道に無理やりスコープを通そうとしない限り、止血が必要になるほど鼻血がでるようなことは、まずありません。ただし、鼻の粘膜が弱い人の場合、ティッシュに付く程度の少量の鼻血をみることは、たまにあります。

Q6:経鼻内視鏡では病巣の切除はできないのですか。

A6:現段階では、組織採取はできますが、大きな病巣の切除などはできません。まずは、苦痛のない検査で早期癌の発見を増やすことに意味があります。苦痛を伴う検査を嫌がっているうちに進行癌になってしまう人も少なくないからです。

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【美容皮膚科】

Q1:カウンセリングに予約は必要ですか。

A1:予約診療以外の通常診療時間であれば、予約は必要ありません。

Q2:美容皮膚科治療は予約でないと絶対だめですか。

A2:処置を行なう場合は予約診療時間に行ないますが、どうしても時間の都合がつかない方は通常診療時間に行なうことも可能です。ただし、他の患者様の都合で時間待ちをしていただかなくてはならないことがあります。

Q3:スーパーフォトセラピーって何?

A3:スーパーフォトセラピーは、顔全体の若返りをはかる治療です。加齢による色素沈着(しみ、そばかす)、小ジワ、ニキビ、毛穴の開き、頬・小鼻などの浮き出た毛細血管、肌質改善、脱毛などいろいろなお悩みにお答えできる最先端光治療、それがスーパーフォトセラピーです。

Q4:光治療とはどういうことですか?

A4:シミ、くすみ、小じわなど老化した肌を活性化させ、ハリのある肌を保つ為に必要なコラーゲンを増やし、同時にメラニンなどを減らす作用があると言われています。

Q5:スーパーフォトセラピーはレーザーとは違うのですか?

A5:レーザーは単一の波長の光で、治療する疾患によって使い分けが必要です。例えば、メラニン治療する光の波長はルビーレーザーなどが効果的です。ただし照射治療後かさぶたになったり一時的に肌が茶色になる状態が長く続いたりすることが多くあり、治療後のケアにも比較的気を使います。光治療ではこのような作用が非常に軽く、いわゆるダウンタイムが少なくリジュヴィネーション効果が得られます。

Q6:スーパーフォトセラピーを受ける前にする事はありますか?

A6:診察後、化粧を落としていただきます。ご自分のクレンジングを使用される方はご持参いただいてもかまいません。

Q7:スーパーフォトセラピー後はすぐに帰れますか?

A7:通常通りのメイクが可能です。日常生活にもほとんど制限はありません。治療内容にもよりますが、場合によっては多少のほてり感が数時間続いたり、時には赤みが残ったりする事もありますが、殆ど数時間で消失します。

Q8:スーパーフォトセラピー後に注意することはありますか?

A8:日焼け止めを使用し保湿に気をつけて下さい。次回の治療は約4週間後です。

Q9:日焼けをしているのですがスーパーフォトセラピーができますか?

A9:治療前4週間は日焼けをしないようにして下さい。普段は必ず日焼け止めを使用して下さい。また治療前2週間は角質層をはがす薬は避けて下さい。(ケミカルピーリングやレチノイン酸など)

Q10:痛いのが苦手です。スーパーフォトセラピーは痛くないでしょうか?

A10:肌のくすみなどのいわゆる美肌処理はほとんど痛みは感じません。脱毛、しみの時は、患部を冷やすなどの処置をしてから行ないますので安心です。

Q11:スーパーフォトセラピーは1回で終わりますか? 1回の時間はどれくらいですか?

A11:対象によって違いがありますが、肌質改善では、多くの方は1回でも効果を感じることができると思います。ハリ、ツヤが出た、ファンデーションののりが良くなったという声が多いですが、もっと効果を感じるには5〜6回の治療が必要になります。所要時間20分程度です。シミでは、大きさ、濃さにもよりますが1〜2回、所要時間5分程度。脱毛では、部位によりさまざまですが、5〜8回程度。所要時間10〜30分が目安になります。

Q12:永久脱毛できますか?

A12:レーザー脱毛の目標は医学的な永久脱毛です。永久脱毛の定義は「最終脱毛から1ヶ月後の毛の再生率が20%以下であればよい」です。スーパーフォトによる脱毛は原理的にレーザー脱毛と同等です。

Q13:にきびで悩んでいます。スーパーフォトセラピーでよくなりますか?

A13:光治療器は幅広い波長を含んでおります。アクネ菌の中にある物質に吸収させる波長もあり、赤く化膿したようなニキビに効果が期待できます。

Q14:スーパーフォトセラピーに保険は使えますか?

A14:光治療は保険診療ではありません。自己負担になります。

Q15:プラセンタエキスに含まれる成分は?

A15:プラセンタエキスは胎盤抽出物で、3大栄養素であるタンパク質、脂質、糖質はもちろん、各種ビタミン、ミネラル、酵素、核酸、細胞増殖因子などの生理的活性成分が豊富に存在します。

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